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関東平野のほとんどの温泉は、食塩成分と重曹成分のどちらかの単一成分です。
しかし、当苑の温泉(源泉名:江間忠神戸温泉)はこの両方の性質をもっており、
その割合は、7対3という日本全国でも数少ない貴重な温泉です。加えて弱アルカリ性(pH8.2)
であることから、稀に見る「美人の湯」と言えます。

食塩成分 「熱の湯」と呼ばれる食塩泉は、皮膚に塩分が付着し汗の蒸発を防いでカラダを芯から温めます。頑固な筋肉痛や関節痛、手足の冷え、打ち身や捻挫、婦人病、疲労回復などによく効きます。
重曹成分 「美人の湯」と呼ばれる重曹泉にいき、脂肪を軟化させる性質があるため皮膚表面に溜まった脂肪を自然に洗い流して、お肌をツルツルにする美肌作用があります。


源泉名 江間忠神戸温泉
源泉所在地 埼玉県羽生市神戸853-4
泉質 ナトリウム―塩化物・炭酸水素塩温泉
(弱アルカリ性・低調性・高温泉)
水素イオン濃度 pH 8.2
泉温 46.3℃
湧出量 263 L/分
成分量 1,829mg/kg
浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり
うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、
疲労回復、健康増進
浴用の禁忌症 急性疾患、(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍
重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血
その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)